青森県の温泉

2015年1月 5日 (月)

日帰り入浴が充実している「大鰐温泉」

青森県の大鰐温泉(おおわにおんせん)について紹介したいと思います。

大鰐温泉のある大鰐町は、弘前市や秋田県大館市に隣接しています。温泉だけでなく、冬はスキーに賑わう町です。近くに大鰐温泉スキー場があります。

弘前城や十和田湖、白神山地などの観光をしながら大鰐温泉のお湯につかるのもおすすめです。

温泉街は、大鰐温泉駅から東側に平川沿いにあります。昔はもっと活気があった温泉街でしたが、少々寂れた感じがするかも?ただ、老舗の「不二やホテル」などコストパフォーマンスの良い宿もあります。温泉宿自体は、清潔で掃除が行き届いており、露天風呂や食事など満足度の高いところが多い印象です。

また、大鰐温泉は日帰り入浴の施設が充実しています。共同浴場も多く、駅前の「鰐come」という場所でも日帰り入浴が楽しめます。

その他に名物としては、「大鰐温泉もやし」があります。是非、大鰐温泉に訪れた際は食してみて下さいね。

【場所】
青森県南津軽郡大鰐町

【温泉泉質】
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

【人気のホテル・旅館】

2015年1月 2日 (金)

混浴の千人風呂が有名な「酸ヶ湯温泉」

青森県の酸ヶ湯温泉を紹介しますね。
ここは結構有名ですよね。

ちなみに読み方は「すかゆおんせん」です。本当は、鹿湯(しかゆ)だったらしいのですが、いつの間に「すかゆ」になったらしい。

八甲田山の山の中にあり自然豊かな所にあります。温泉宿は、1つだけですが、大きいです。ただやはり歴史を感じるお宿ですが、掃除も行き届いていて風情豊かな雰囲気があります。

そして、何といっても酸ヶ湯温泉と言えば色んな意味で名高い「千人風呂」があります。天然ヒバで作られたとっても大きな大きな千人風呂は混浴です(笑) 混浴に関してはいろんな話が聞こえてきますが、ここでは書きません・・・。

温泉の効能も豊かで、湯治に来るお客さんも多いです。乳白色の濁り湯が特徴で、硫黄の匂いに慣れていない方は最初戸惑うかもしれません。でも何か凄く効きそうな感じはしますね。

紅葉の季節はとっても綺麗ですが、人もいっぱいです。

【場所】
青森県青森市

【温泉泉質】
酸性硫黄泉

【人気のホテル・旅館】

2014年5月11日 (日)

青森県内随一の温泉リゾート「浅虫温泉」

青森県にある温泉地を紹介します。トップバッターは、青森県青森市にある浅虫温泉(あさむしおんせん)です。

浅虫温泉は、青森県随一と呼ばれる大きな温泉街を形成していて、大きなホテルや旅館が30軒程ありリゾート感も満載です。「東北の熱海温泉」とも呼ばれる程です。

温泉街は、浅虫温泉駅を中心にして東側と西側に分かれます。東側は、老舗温泉街が多く昔ながらの温泉街という感じです。一方、西側は今時のリゾート温泉街と云った感じでしょうか?陸奥湾に沿って大型ホテルなどのビーチリゾートが立ち並んでいます。日帰り温泉施設も充実していて、とくに道の駅浅虫温泉内の「ゆ~さ浅虫」は人気があります。

浅虫温泉が最も賑わいをみせるのは、イベントがある時でしょうか?津軽三味線ライブ浅虫温泉ねぶた祭りの時は、観光客も多く訪れます。

最後に、浅虫温泉の歴史について。歴史は古く、開湯は、876年で円仁が発見したと云われています。はじめは温泉に入浴するのではなく、麻を蒸すために使われていたそうです。なので、温泉名の「浅虫」というのは、「麻を蒸す」から変わり変わって「浅虫」に転じたようですね。