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2016年2月18日 (木)

乳白色の秘湯・乳頭温泉郷と湯めぐり帖

乳白色の温泉で山奥にある秘湯といえば、乳頭温泉(にゅうとうおんせん)を思い出す方が多いのではないでしょうか?

乳頭温泉郷は、秋田県仙北市にあり、十和田八幡平国立公園内の乳頭山のふもとにあります。

乳頭温泉は、ひとつの温泉地でなく、8つの温泉地で形成されている温泉郷です。

8つの温泉は、鶴の湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、黒湯温泉、妙乃湯温泉、大釜温泉、田沢湖高原温泉、一本松温泉です。

妙乃湯

一本松温泉以外はすべて1軒宿になっています。田沢湖高原温泉は休暇村乳頭温泉郷という名前です。一本松温泉は、乳頭山の登山道の途中にあり、宿はないのですが源泉が湧いています。 これこそ秘湯中の秘湯、野湯であると言えます。

乳頭温泉郷のどこかの宿に宿泊すると湯めぐり帖を購入できます。1500円程度で購入できる湯めぐりの手帳なのですが、1年有効で乳頭温泉郷の日帰り入浴が楽しめます。秋田県在住なら絶対に乳頭温泉郷に宿泊して湯巡り帳を購入していましたね(笑)

乳頭温泉郷の中で一番の古湯は、鶴の湯です。江戸時代から秋田藩主の湯治場でした。テレビなどでよく乳白色の露天風呂が映し出されますよね。

【場所】秋田県仙北市

【温泉泉質】
単純硫化水素泉、酸性硫黄泉、炭酸水素泉、重曹炭酸水素泉、ラジウム鉱泉など

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