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2016年2月18日 (木)

伝統芸のなまはげと石焼きが名物料理の男鹿温泉郷

昨日、なまはげが無形文化遺産に申請する旨の報道がありましたね。

そこで、関連の温泉地という事で、今でも行われている伝統行事のなまはげの地にある男鹿温泉郷(おがおんせんきょう)について取り上げたいと思います。

なまはげ

男鹿温泉郷は、一千年以上もの歴史がある古湯で日本書紀にも登場しています。しかし、温泉として栄えたのは江戸時代からで秋田藩の湯治場だったとか。

入道崎の東に位置する北浦地区を中心として、湯本温泉や石山温泉などが男鹿温泉郷として形成されています。

温泉旅館では、なまはげの太鼓をつかったライブ、秋田三味線など楽しめるそうです。また、名物料理の石焼きも提供するところが多いです。石焼きとは、新鮮で生きのいい魚介類が入った木桶に熱くなった石を投げ入れてその熱で煮込む味噌風味の料理です。男鹿半島の景色を堪能しながら名物料理と伝統芸を観るのは最高ですよね。

最後に、男鹿温泉郷の湯についても紹介しておきますね。湯量は豊富で、泉質は塩化物泉が多く、旅館で自家源泉を持つところも多いです。食塩が含んでいるため保温効果があると云われています。

【場所】
秋田県男鹿市

【温泉泉質】
塩化物泉

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