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2016年2月17日 (水)

秋田県一の古湯「秋の宮温泉郷」は紅葉の時期に訪れよう

秋田県で最も古い歴史があるといわれる秋の宮温泉(あきのみやおんせん)について紹介していきたいと思います。

秋の宮温泉郷は、秋田県湯沢市にあります。

温泉の発見は、奈良時代と伝わりますが、本格的な開湯は1702年の事です。その時、秋の宮温泉郷で初となる温泉宿「新五郎湯」が開業しました。

秋の宮温泉郷の温泉街は、国道108号沿いにあります。約10~12軒ほどの旅館があり、先述の新五郎湯をはじめ、秋の宮山荘、宝寿温泉、おなじみ荘などあります。

源泉の数は豊富で、この辺り一帯に住む一般家庭でも温泉を引いているそうです。その数は、約7割を占めるそうで、家にいながら温泉に入れるなんて贅沢ですよね。羨ましい限りです。

また、秋の宮温泉郷は秋になれば紅葉が美しいところでもあります。日本の紅葉百選にも選ばれている程です。

【場所】
秋田県湯沢市

【温泉泉質】
単純泉、緑礬泉、塩化物泉など

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