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2016年2月24日 (水)

国民保養温泉地の第1号「日光湯元温泉」

栃木県の奥日光にある日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)は、標高約1500メートルの高所にある湖畔の温泉地です。

金精峠と呼ばれる標高約2000メートルの麓にあって周りを見渡すと山・山・山という感じです。白根山や男体山に囲まれているんですよね。

湯ノ湖の湖畔沿いに温泉旅館やホテルが15軒ほどあります。

湯ノ湖

温泉の泉質が硫黄泉なので、臭いが鼻にツーンときます。白く濁ったお湯という事もあり、これぞ、温泉と感じさせてくれるところかもしれませんね。とろみも少しあります。

それと、数年前に大きな足湯「あんよの湯」もオープンしました。無料で利用できるので今度、立ち寄ってみたいですね。

日光湯元温泉の歴史について。 788年、日光山の開祖・勝道上人が発見したそうです。日光湯元温泉と呼ばれる前は、二荒山温泉と呼ばれていたとの事です。

また、日光湯元温泉は、国民保養温泉地の第1号温泉地でもあります。酸ヶ湯温泉(青森県)と四万温泉(群馬県)と同時に指定されました。

国民保養温泉地に選ばれた温泉地は、温泉の効能だけでなく、温泉地としての健全さなどの資質も条件とされています。有名どころで指定されている国民保養温泉地は、湯布院(大分)がありましたが、意外と有名どころの温泉地が入っていないなぁと感じました。

【場所】
栃木県日光市

【温泉泉質】
硫黄泉

【人気のホテル・旅館】

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