« 色白になりたい女性におすすめの名湯「蔵王温泉」 | トップページ | 弁慶と源義経の子の産湯伝説が残る「瀬見温泉」 »

2016年1月29日 (金)

上山の城下町として栄えた上山温泉(かみのやま温泉)

山形県上山市にある温泉地が上山温泉(かみのやまおんせん)です。

隣が山形の県庁所在地・山形市という事もあり山形観光の際、ここの温泉旅館に宿泊する方が多いです。又、山形新幹線のかみのやま温泉駅もありアクセスも良好の立地にあります。

奥羽三楽郷の一つとして昔から活気があった温泉街で、江戸時代に上山藩があり城下町としても栄えた歴史があります。奥羽三楽郷は他に東山温泉(福島県)と湯野浜温泉(山形県)があります。上山城は見学可能なので是非、立ち寄ることをおすすめします。そして上山温泉は、今でも多くの温泉客が訪れます。

上山城

かみのやま温泉街は、上山市内の湯町、新湯、十日町、河崎、高松、葉山、金瓶と分かれています。温泉街というと一つにかたまっているところが多いですが、上山温泉は各所に散らばっているといった感じです。

天皇陛下をはじめ皇族の御用達の老舗温泉旅館もありますし、家族経営の中小規模の旅館もあります。旅館やホテルの数も多くバラエティーに富んでいる感じがします。また、共同浴場の数も7軒と多いです。上山温泉は、山形を代表する温泉地と言っていいでしょう。

最後に、かみのやま温泉の開湯についてですが、1458年とされます。僧侶の月秀が、温泉の湯で脚の傷を癒す鶴を発見したと伝えられ、「鶴脛の湯」と呼ばれていました。

【場所】
山形県上山市

【温泉泉質】
食塩泉、含石膏弱食塩泉

【人気のホテル・旅館】

« 色白になりたい女性におすすめの名湯「蔵王温泉」 | トップページ | 弁慶と源義経の子の産湯伝説が残る「瀬見温泉」 »

山形県の温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40747/63138699

この記事へのトラックバック一覧です: 上山の城下町として栄えた上山温泉(かみのやま温泉):

« 色白になりたい女性におすすめの名湯「蔵王温泉」 | トップページ | 弁慶と源義経の子の産湯伝説が残る「瀬見温泉」 »