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2016年1月 5日 (火)

川端康成「雪国」の世界!トンネルを抜けるとそこは「越後湯沢温泉」だった

川端康成の「雪国」は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の一文から始まります。とっても有名な一文ですよね。このトンネルの先にあるのが1000年以上もの歴史ある古湯「越後湯沢温泉」です。

越後湯沢温泉は、もともとは、静かな湯治場であったようです。しかし、アクセスが便利になると(上越新幹線の開通後)スキー客や観光レジャー客の温泉利用が増えた。

ちなみに新幹線利用では川端康成の雪国の風情を味わうことができません。トンネルを抜けると・・・の世界を味わいたい場合は、群馬県と新潟県の国境を走る在来線の利用がいいそうです。群馬県の水上駅(水上温泉も有名ですね)から上越線を使って清水トンネルを抜けると雪国の世界です。


雪国 新潮文庫

越後湯沢温泉は、旅館もたくさんありますが、同時に共同浴場もたくさんあります。外湯めぐり券なるものが発行されているので利用してみるといいかもしれませんね。

近くの観光施設としては、「雪国館」があります。湯沢町の歴史民俗資料館なのですが、川端康成ゆかりのものも多く展示されています。

【場所】
新潟県南魚沼郡湯沢町

【温泉泉質】
単純温泉、硫黄泉、塩化物泉

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