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2015年2月

2015年2月15日 (日)

豊富な湯量!栗駒山の雄大な姿を一望できる「須川高原温泉」

岩手県と秋田県の県境にある標高1126mに湧く源泉をもつ須川高原温泉を紹介したいと思います。

須川高原温泉は、岩手県一関市厳美町にありますが、栗駒国定公園内のすごい山の中にあります。栗駒山だけでなく鳥海山の雄大な姿を観ることができます。

須川高原温泉の宿は一軒だけで、その名もそのまま「須川高原温泉」です。ちなみに300m離れたすぐ近くに須川温泉の「栗駒山荘」があります。栗駒山荘は秋田県に位置しています。宿泊施設的には、栗駒山荘のほうが綺麗で近代的ですが、昔からの湯治場の雰囲気を楽しみたいなら須川高原温泉のほうがオススメです。

須川高原温泉の湯量はとても豊富(毎分6000L)で、栗駒山荘にも源泉を引湯しています。また、国内でもめずらしいとされる強酸性の温泉として有名です。

11月からGW前まで冬期休業に入るので、新緑の季節や紅葉の季節に訪れるのをおすすめします。須川高原温泉の露天風呂は「千人風呂」だそうです。

【場所】
岩手県一関市厳美町祭畤山国有林内

【温泉泉質】
含硫黄-鉄-アルミニウム硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)

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2015年2月 4日 (水)

飯坂温泉 くつろぎの宿 はなたき

先日、福島県飯坂温泉に行ってきました。

宿泊ではなく日帰り温泉です。

飯坂温泉で日帰り温泉、食事付き・個室利用できる宿を探していましたが、ネットで調べたところ3軒程しかヒットせず。一軒目の宿は予約がすでにあって断られて、二軒目の宿に。相場よりも安くてどうなんだろうと不安でしたが、コレが大正解でした!

伺った宿は、くつろぎの宿 華滝です。

はなたき

大型旅館ではなく中規模的な旅館でしたが、旅館のスタッフさんも親しみやすくアットホームなところがとても良かったです。

温泉は、大浴場も露天も檜風呂、しかも貸切状態で入れました。混雑していない時期、日曜日の日帰りは意外と穴場なのかも?

そして、食事がこの値段でこんなに豪勢でいいのかと思う位でした。日帰り温泉はいろんなところに行ってますが、今まで満足したところがありません。ホームページの画像と違ってガッカリするところが多いのです。ここの食事は、コスパ的に最高ですし、心をこめて作っているのが伝わりました。

華滝

今回は、1名3,500円のプランでしたが、もう一つ上のプラン5,000円はどんな感じなのだろうと思います。

最後に部屋は、古い旅館ならではで窓にひびく風の音が多少気になりましたが、清潔で掃除が行き届いているので快適に過ごす事ができました。

飯坂温泉

それと、旅館まで辿り着くには狭い坂をずっと下っていく必要があるのですが、雪道+運転が苦手だとかなり冷や汗ものだと思います(笑)

飯坂温泉 くつろぎの宿 華滝

2015年2月 2日 (月)

台温泉 昔ながらのひなびた温泉街を楽しむ

岩手県花巻市にある花巻温泉郷の中から台温泉を紹介したいと思います。

花巻温泉郷は、豊沢川沿いに広がる様々な温泉(松倉温泉、志戸平温泉、鉛温泉など)と山を挟んだ北の方角に花巻温泉や台温泉があります。

豊沢川沿いの温泉は、温泉街を形成しているというより一軒宿が点々とある印象を受けます。一方、花巻温泉は近代の大型ホテルが4~5軒、華やかな印象の温泉街を形成しています。台温泉は、花巻温泉と対照的に古き良き時代の面影を残す風情ある温泉旅館が20軒ほど立ち並んでいます。

台温泉の旅館は、昔の建物そのもので営業しているところもありますし、改築して今風のモダンな旅館(やまゆりの宿など)になっているところもあります。台温泉は、昔ながらの温泉街で温泉を楽しみたい方におすすめです。

肝心の温泉ですが、隣にある花巻温泉にも湯量を供給しているだけあって、とにかく湯量がとても豊富です。また、旅館によって泉質が違うのも特徴です。源泉かけ流しの温泉を楽しめますよ。

【場所】
岩手県花巻市

【温泉泉質】

  • 単純硫黄泉
  • 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・硫化物泉
  • ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

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