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2013年12月18日 (水)

野趣あふれる露天風呂をもつ旅館が点在「作並温泉」

仙台の奥座敷と呼ばれる温泉は二つあります。

ひとつが先日紹介した秋保温泉です。そして、もうひとつが本日紹介する作並温泉(さくなみおんせん)です。

作並温泉も秋保温泉と同じく大きな老舗旅館があります。秋保温泉ほど沢山の旅館があるわけではないですが、国道48号線沿いの作並街道に数軒の立派な旅館が点在しています。昔は作並温泉の方が仙台の奥座敷と呼ばれていて秋保温泉より賑やかだったそうですよ。

作並温泉は、広瀬川の上流にあり山形県と宮城県の県境に位置しています。新緑の季節や紅葉の時期は眺めも最高です。

源泉は多く、広瀬川の川床にあります。作並温泉の旅館は趣のある露天風呂を持っているところが多いです。作並で一番歴史のある「鷹泉閣 岩松旅館」の露天風呂(天然岩風呂)は、河畔にあって野趣あふれる感じです。ただし、混浴ですが・・・カップルや夫婦にはいいかな?



一応、作並温泉の歴史についても紹介しておきますね。721年に行基が発見したという言い伝えもあるし、1189年に源頼朝が発見したという言い伝えもあるそうです。一体、どちらが本当なのか?まぁ、どちらにしても歴史がある温泉で間違いないですけどね。

【場所】
宮城県仙台市青葉区

【温泉泉質】
単純温泉、硫酸塩泉

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